全国の空き家、過去最多!2025年以降さらに増加の見込み?

総務省の調査によると、全国の空き家数が過去最多を更新したそうです。
団塊世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年以降は、さらに空き家が増加する可能性が高いです。

空き家が増加する理由は、少子高齢化や人口減少などが挙げられます。家が空になると、定期的なメンテナンスや換気が行われなくなり劣化が早くなります。特に、湿気がこもりやすい状態が続くと、カビや腐食が発生し、建物の構造が損なわれる可能性もあります。

空き家が増えると、地域社会に様々な問題が生じます。倒壊の危険性や火災リスクが高まるだけでなく、景観悪化や犯罪の温床となる可能性も指摘されています。近所でも空き巣被害のあった家はやはり空き家でした。

空き家問題を解決するには、様々な対策が必要です。具体的には、空き家の所有者への支援や、空き家を活用した新たな事業の創出などが考えられます。