What’s New?

  • 重要なお知らせ オープンソースのeラーニングシステム「iroha Borad」を導入しました。
  • イベント情報
    茨城県の公立小学校の先生を対象に、CBT(Computer Based Testing)・eラーニングシステムのデモンストレーションを行いました。
    ※ CBTとは、コンピュータ上で実施する試験方式のこと。現在は、インターネットを介したオンライン上で行われることが多い。

つくば理数塾へようこそ!

理科と数学の基本的な力は積み重ねで身につくものです。 つくば理数塾では、基礎を大事に、専任講師が生徒一人一人に合わせ、生徒が身につけなければならないレベルまで時間をかけて指導、知識が定着するまで反復学習を行っています。

私たちの体は使わずにいると、筋肉が弱ってしまいます。 同じように、頭も使わなければ、たちまちサビついてしまいます。 分からないところをすぐに質問できて解決できるというのは一見すると効率的な勉強法のように見えますが、発達途上にある子供の脳に悪影響を与えてしまうことになりかねません。

つくば理数塾の指導方針

したがって、つくば理数塾では、生徒自身に考える機会を与えて、生徒自身が考える習慣を身に着け、自ら目標を設定して学習に取り組む自立学習を目指しています。

お問い合わせはこちらから

メール確認後、ご返信いたします
(受付時間 平日9:00~18:00)

指導のご案内

講師1人に対して生徒が最大2人までの個別指導です。原則、指導開始時は講師1人に対して生徒1人の完全個別指導を行います。

日常学習、補習から検定対策・受験指導まで生徒個々の状況に対応しています。

個別指導クラス

問題を解く作業の中で、基本から丁寧に解説するとともに、それを身につける演習を行います。やさしい問題で知識確認、反復練習し、段階的に難しい問題に挑戦していきます。

対象 科目 受験指導
小学生(高学年) / 中学生 / 高校生 数学(算数) / 理科 / 物理 / 化学
英語(中学生まで)
高校受験 / 大学受験
検定対策 テキスト 兄弟同時指導
数検(準1級まで) / 英検(3級まで) 教科書 / 市販の参考書・問題集 可能です

ホワイトボード演習


生徒同士が互いに説明しあうアクティブ・ラーニング型の学習スタイルです。他者に説明すること、他者の説明を聞くことで、さらなる定着が期待できます。
※実施校をご紹介できます。

オンライン指導(準備中)


Google Meet、Zoom、Skypeなどを利用し、オンラインで学びをアシストします。文科省のGIGAスクール構想によって生徒一人一端末が実現します。ICTを活用した教育は今後加速していくものと思われます。

料金

入会金 ¥10000 → ¥0 (キャンペーン中)

  • 補習指導 ¥2000/h~
  • 受験指導 ¥2500/h~
すべて税込料金です

  • 兄弟・友人同時指導も可能です。
  • 生徒宅での指導の場合、交通費がかかります。
    (対応エリアには車でお伺いできます)
  • テキストは実費となります。
    (学校の教科書や問題集など)

対応エリア

つくば市・土浦市・牛久市・つくばみらい市・龍ヶ崎市・取手市エリアに対応しています。その他のエリアの方はお問い合わせください。

最寄り駅:つくばエクスプレス線 つくば駅/研究学園駅/みどりの駅/みらい平駅 JR常磐線 荒川沖駅/ひたち野うしく駅/牛久駅/佐貫駅/藤代駅

指導可能日時

18:50 - 21:50 × ×

〇:指導可 △:振替 ×:指導不可
※事前に欠席のご連絡があった場合、その週の日曜日に振替が可能です。
指導時間は90分または120分等の時間設定が可能です。

指導までの流れ

指導を開始する前に指導方針をよく知っていただく時間を設けております。そのため、次のような流れに沿ってから指導を始めています。

  1. まずはお問い合わせメールフォームからお問い合わせください

  2. 学習相談で現在の学習に不安のあることをお話して頂きます

  3. 体験授業を受けて頂き、指導方針を確認してもらいます

  4. 学習相談と体験授業の結果を受けて正式に指導開始となります

過去の生徒

葛飾区立中学校3年生(集団指導)/葛飾学力伸び伸びプラン指導員(平成26年~平成29年)、私立中学校2年生(グローバルクラス帰国子女)、小学校6年生(中学受験)→学習院中等科に合格、インターナショナル・スクール生(Grade9)。 その他、大手学習塾の講師として多数の小・中学生、高校生を指導してきました。

よくある質問

集中力の持続しない生徒を指導するとき、気をつけることはなんですか?
まずは自分の手を動かしてみる、つまり書く習慣をつけるようにすることです。まずはやってみる、の精神が大事です。
勉強の習慣が身についていない生徒を、習慣づけるための工夫を教えて下さい。
生徒本人に宿題や課題を自ら決めてもらいます。また、添削指導なども取り入れています。
生徒との信頼関係を築く上で、最も大切なことは何だと思いますか?
日々の生徒、保護者とのコミュニケーションを大事にしています。

理科・数学の学習法

理科・数学の学習法
学問に王道なし

  1. 基本は教科書
  2. まずは、教科書をしっかり読むことが大切です。
    数学なら基本的な定義を、理科なら原理や法則を意識しながら読んでいきます。
    そして、教科書の例題を解いていきます。ある程度考えてできないものは解答を見て、実際に解答を書いてみます。

  3. 問題演習
  4. 次に、問題集を使って知識や解法を定着させていくことが必要です。
    問題を解くときは、必ず手を動かし解くことです。特に、間違えた問題は何度も解きましょう。
    力を伸ばすポイントは、精選された基本的な問題を繰り返し解き、丁寧に考えて解く習慣を身につけることです。

問題集この一冊

チャート式 基礎からの数学シリーズ(青チャート)

数研出版

例題・ポイント・解答・類題、章末に入試問題の構成
青チャート(シリーズ全3冊)で日常学習から受験対策まで対応できる。

問題集の使い方

問題集は最低でも3回は繰り返しましょう。
まず、1周目はできる問題とできない問題を分類していきます。このとき、理解度に応じて問題に〇・△・×などの記号を振っておくと復習がしやすくなります。
2週目は、1周目で〇だった問題はおっさり流し△・×だった問題を、もう一度しっかり解くようにします。
2回目でも、また間違えたり、分からなかったりすることがありますが、解答を見て思い出すことで記憶が定着していきます。
3週目は、ほとんど解けるようになっていますが、問題の構造やアプローチを意識しながら解いていくことで解法パターンが身についていきます。このような解法パターンを部品としていくつも持つことによって、難しい問題も解法パターンの組み合わすことで解けるようになります。
いろいろな問題集を中途半端なままやり散らかしていると、思ったほど力がつきません。
また、難問ばかり解いていても問題の構造や解法パターンを認識できずに終わってしまいます。精選された良問を反復して解き基本的な構造や解法パターンをしっかり押さえていくことが力を伸ばす秘訣なのです。

塾・家庭教師の活用

高校受験の場合、一部の難関校を除き入試問題は教科書レベルと大きくかけ離れていないので、上記の勉強法でしっかり学習すれば、十分合格点をとることができます。
しかし、苦手科目がある場合や入試対策をしたい場合など、塾の学習指導を受けることで学力がさらに向上する場合があります。このとき、自らの学習状況や志望校、性格などを考慮した上で自分に合った塾を選ぶことが大切です。

やっぱり基礎が大事

公立高校では、入試問題は基礎中心の共通問題が出題されます。しかし、教科書レベルの学力がきちんと身についていないと、思ったほど点数が伸びません。基礎学力に不安がある場合、きめ細かい指導が受けられる塾を選ぶと良いでしょう。塾を選ぶ際は必ず体験授業を受け、実際に塾の先生や教室の雰囲気をしっかり確かめることが大切になります。

家庭教師の場合

家庭教師の場合、完全に1対1の指導スタイルのため生徒一人ひとりのペースに合わせた指導を行えるのが特色です。そのため、教師と生徒の相性がうまく合えば、苦手科目の場合でも驚くほど学力の伸ばす場合があります。