栽培記録

植物(主に野菜・果実)の栽培・観察を行っています。栽培した野菜は、もちろん美味しく頂きます。

野菜畑

2021年:きぬさや、ラディッシュ、ジャガイモ、サトイモ、カボチャ、キュウリ、インゲン、ゴーヤ、レタス、ナス、ミニトマト、ピーマン、オクラ、春菊、イチゴ 等 季節に合わせて栽培しています。

腐葉土

乾燥中の雑草
ポリバケツ内

刈り取った雑草を利用して腐葉土を作っています。
まずは、刈り取った雑草を1週間ほど日光に当てて乾燥させます。
その後、ポリバケツに乾燥した雑草と畑の土、米ぬかを投入してかき混ぜます。数か月後に腐葉土が完成します。

米ぬかは土中に含まれる微生物のエサとなります。さらに、ミミズや昆虫などの分解者を入れておくと分解が進みます。野菜畑では、この腐葉土と化学肥料で栽培育成しています。

ヤナギを育てる会

ヤナギの高い二酸化炭素吸能が注目されています。ヤナギは挿し木で簡単に育てることが可能です。
あなたもヤナギを育ててみませんか?

水田

2021.7.7

農家さんから種籾(たねもみ)を頂いたので、稲の観察用にバットに土に種をまき水を張ったミニ水田を作成しました。

秋にお米を収穫できるか実験中です。

稲の生長記録
2021.7.16
2021.7.18
2021.7.20
2021.7.23
2021.7.25
2021.7.27
2021.7.29
2021.8.1
2021.8.3
2021.8.5
2021.8.10
2021.8.12
2021.8.31(穂がでる)
2021.9.7
2021.9.11(花が咲く)
2021.10.5(実り)

椎茸栽培

2022年より椎茸栽培を開始しました。
椎茸の菌を打ち込んだ木をコメリで購入しました。購入後、すぐに水に浸ける浸水作業を行います。椎茸栽培は以下の6工程です。

① 浸水
椎茸の木を、12~24時間、水に浸水させます。
② 芽出し
浸水作業で水を含ませた木を直射日光の当たらない場所に置き、発芽するのを待ちます。(遮光ネット等をかぶせる)
③ 発生
発芽後、木を低めに立てかけます。水をかけて木が乾燥しないようにします。
④ 採取
成長した椎茸を採取します。
⑤ 休養
収穫が終わった椎茸の木は、濡れる程度に水をかけて、直射日光の当たらない場所に置いて約1カ月休養させます。

①~⑤の工程を繰り返すことで6~10回程度採取が可能です。

2022.3

菌を打ちこんだ箇所から椎茸が発生し、じょじょに大きくなります。1ヶ月ほどで、写真の大きさまで成長しました。間もなく、収穫となります。

2022.4

動物

農園にはさまざまな生物が生息していたり、訪れます。野鳥やハクビシン、カエル、カナヘビ、トカゲ、昆虫などです。

野鳥の巣箱

シジュウカラ観察用の巣箱を設置しました。
残念ながら、いまだ入居者はいません(笑)

シジュウカラは、農園で発生した害虫を食べてくれる益鳥です。野菜の無農薬栽培を行うときの力強い味方です。

カナヘビの家

トイレットペーパーの芯は隠れ家、ペットボトルのキャップは水飲み場です。畑で発生した虫を食べてくれます。主に小型のクモやバッタを食しています。

定期的に、ペットショップで爬虫類のエサ用のコウロギを購入して与えています。

お引越し

2021.6.16
大きめの飼育ケースに引っ越しました。
できるだけ、外の環境を再現するように心がけました。

土の上に、大きめの石と小石、枝、落ち葉や葉、水飲み場(これはペットショップで購入)

産卵

カナヘビが産卵しました。卵の数は3個です。
有精卵の場合、40日程度で孵化するようです。

注意点は乾燥させないことです。

孵化したカナヘビの赤ちゃん。