本日、つくば市の「サステナスクエア(クリーンセンター)」を訪れ、令和7年度 第2回つくば市一般廃棄物減量等推進審議会に出席してきました。会場となったのは、センター内に併設されているリサイクルセンターです。

審議会では、今年度(令和7年度)の中間実績に基づいたごみ処理の実施状況や、来年度(令和8年度)に予定されている新たな施策案について、活発な審議が行われました。
終了後には、貴重な機会として施設内の見学ツアーにも参加しました。普段私たちが何気なく出している資源ごみが、どのように選別され、出荷されていくのかという一連の流れを詳しくご説明いただいたのですが、特に印象に残ったのはペットボトルの処理工程です。
驚いたことに、キャップがついたまま運び込まれたボトルは、ベルトコンベアの上で作業員の方が一つひとつ手作業でキャップを外していました。「キャップを外してから捨てる」という一人ひとりの小さな心掛けが、リサイクル現場の負担を減らし、円滑な資源循環につながるのだと改めて強く実感しました。









