本日のオンライン指導では、数検5級(中1レベル)の「比例・反比例」の仕上げから、新分野の「平面図形」へと進みました!
平面図形において、特に重点を置くべきは「おうぎ形の弧の長さと面積」の算出です。これらは単独の計算にとどまらず、後に学習する「円すいの展開図」から表面積を求める際の土台となる必須スキルです。(中学生で苦手とする人が多い)
まずは、公式の丸暗記ではなく、「円の一部である」という本質を理解することで、応用問題にも対応できる地力を養います。中1数学の山場の一つであるため、今後も反復練習を通じて定着を図ります。





