本日の小6オンライン指導では、中学数学の大きな壁である「小数・分数を含んだ1次方程式」に挑戦しました!
一見すると複雑で計算ミスが起きやすそうな問題ですが、実は「整数に変えてしまう」テクニックがあります。
・小数の場合:両辺に10や100をかけて、係数をスッキリした整数にします。
・分数の場合:分母の「最小公倍数」を両辺にかけて、分母をまるごと消し去ります(分母をはらう)。
この式の形を整える工夫をマスターすると、ミスが減るだけでなく計算スピードも劇的に上がります。
【例題】
① \(0.23x-0.64=0.39x\)
② \(\dfrac{7}{8}x+\dfrac{3}{4}=\dfrac{x}{2}-\dfrac{3}{4}\)
解けた方はコメント欄まで!





